低気圧接近、雪強まる=日本海側、暴風にも注意―気象庁
なんか最近、天気予報はこんなニュースばかり続きますね。
「積雪注意」「暴風注意」「この冬1、2を争う寒波がやってくる」。
最初は「どうしよう」なんて思いましたが、
最近では「またか」という感じになってきました。
慣れって怖いですね。
私は日本海側やいわゆる雪国と呼ばれる地域には住んでいませんが、
それでも毎日とても寒いと思っています。
ただでさえ出不精な性格なのに、この寒さで余計に出不精になってしまいました。
もうこの寒さもいい加減にしてよ、なんて思っていましたけど、
さっき天気予報を見たら、来週からは暖かくなるみたいですね。
それはそれでよかったんですけど、今度は雪崩の問題が出てきますよね。
記録的な大雪が降った後に暖かくなれば、その積もり積もった雪はどうなるのか、です。
当然来週の天気予報では、「雪崩に注意」なんて言うんでしょうね。
天気予報の気象予報士の人は悪くはないんですけど、
はたから見れば「気軽に言うだけでいいよね」なんて思ってしまいます。
とにかく明日もまた寒いらしいです。
最高気温は今日とそんなに変わらないらしいですけど、
夕方からが特に冷えてきて、金曜日までは寒さに厳重注意、
とのことです。
「寒さに厳重注意」なんて言われても、それでも仕事や学校に行かないといけないわけで。
一般的に考えたら、その「注意」って単に「暖かくして出かけてください」
ということでしょうか…?
今年の冬は本当に寒いですね。
私は一日中、こたつから出ることができません。
こたつに根が生えた状態で、なんとかこの冬を乗り切りたいと思います。
というか、せっかくこの根の生えた状態を活かして(?)、せっかくだから国家資格でも狙ってみようかな、なんて考えています。一日中家にいる状態ではうってつけですよね。